2026年3月12日(木)・13日(金)に、春日井カントリークラブ東コースにて開催されました
第7回 愛知県オープンゴルフ選手権の結果をご報告いたします。総合成績表
本大会は、2024年10月の開場60周年を機に、世界的ゴルフコース設計家デイビッド・デイル氏の手によって、世界基準の難度と戦略性を備えたコースへと生まれ変わった東コースでの開催となり、大きな注目を集めました。
さらに本コースは、今年9月に開催予定のアジア競技大会ゴルフ競技の会場にも選定されており、本番を見据えたコンディションの中での開催として、国内外から一層の注目が集まりました。
特にグリーンコンディションは素晴らしく、これまでにない起伏の強さに加え、12フィートを超える高速グリーンは出場選手たちを大いに苦しめました。実際に、初日・2日目ともにアンダーパーでラウンドした選手は各日1名のみであり、そのタフなコンディションがうかがえます。
そのような難コンディションの中、荒木義和選手(桑名カントリー倶楽部)が、1ラウンド目71、2ラウンド目69、トータル140で見事優勝を飾りました。決勝ラウンドでの1アンダーのプレーは圧巻でした。

荒木義和(桑名カントリー倶楽部)
大会を主催いただきました愛知県ゴルフ連盟様、そして素晴らしいコースコンディションで大会を開催いただきました春日井カントリークラブ様に、心より御礼申し上げます。


なお、来年は緑ヶ丘カンツリークラブにて開催予定です。
愛知県プロゴルフ協会 広報 早川佳智